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ケー・フロイトでは一人の従業員が「独り立ち」できる事を根底に置きながら、キャリアパスを本人と相談しながら創り上げていきます。急激に変化していく世界環境の中で対応していく事、つまり「身を護る」事について真剣に取り組みます。

単なる技能、技術だけではある年齢を迎えて、任される仕事が減っていき、結果的に失職する事に繋がる事が多くなりました。具体的にはIT部分の特にWEB技術のテクニカル部分のみの要件定義以降だけしか対応できない人材やお客様への配慮ができず自分の考えだけを貫くような方では40代中盤以降のキャリアパスが描き辛く、業務分析能力、マネジメント(ここでは経営を意味します)能力の無い、年齢相応なスキルを修得できていない人材については40代以降のキャリア形成が困難となっていきます。

ケー・フロイトでは40歳以降のキャリアデザインこそ重要と考えています。業界別の業務分析能力やマーケティングの手法を修得させ、上流のシニア・コンサルタントとして、そして一つの事業を企画立案できるよう教育と実際の仕事、双方により、単なるIT会社やコンサルタント会社では実現が難しいキャリアパスを実現していきます。

ただ40歳までに年齢に相応なスキルを修得するための努力をしてこなかった場合、40歳になってからの遅れを取り戻す事も非常に困難です。20〜30代中盤くらいまでに軌道修正をできるだけ早く行う事も大切です。そして、技能面教育だけでなく、意識面教育という部分でも朱子学の「処世術」、「戦略」、「政治学」、「統計学」という部分の中から「人が正しく生きていく正道」を説き、孔子や孫子たちの思想の源流ともなった学問を中心に「深い思慮」を根付かせるための教育も行っていきます。

行動規範やモラルさえ逸脱した方をこの業界でも大勢見かけるようになりました。お客様間のみの信頼関係でなく、社内での関係こそ崩れている組織が多くあると痛感する時があります。単なる技術面向上だけでなく、意識の向上も念頭に置き、時間をかけて、意識面での話も展開しています。



 

上記キャリアパスを実現するにはOJTだけは難しく、しっかりした教育を行い、その上で実務に従事し、学んで修得した理論を実践の場で生かしていき、従業員を育てていきます。

技能だけでなく、仕事に臨む意識部分も重要である事から特に近年は意識教育も行うようになりました。というのも、単なる会社から「教育を受けているだけ」では実は成長する事は殆どできません。かといって、「何から勉強していいのか?」が分からない方が殆どで、本屋やWEBサイトだけではプログラミングやインフラ技術のテクニカルな部分のみの情報しか得られません。

多くの会社ではこういったテクニカル教育(のエントリーレベル)のみの教育しか行っていない状況ですが、弊社では業務分析手法などの上流工程の教育を中心に展開をし、そして、何を具体的に業務上でどのような手法で行っていくかという情報を勉強会で展開します。これをいかに修得するかは、本人がどれだけ、仕事、勉強会以外の時間を使って積極的に修得するかどうかにかかってきます。



 

オブジェクト指向言語基礎〜デザインモデル

 

データベースコース

Javaを用いた基本からデザインモデルまでを実習を兼ねて行います。

業務系アプリ開発では必須となっているデータベースの知識を修得します。
基本部分から論理設計やパフォーマンスチューニングまで、実際にお客様の経営資源の蓄積ソースとなるデータベースについての作成〜運用まで実習も兼ねて行います。

SAP ABAPコース SAP コンサルタント

ERPではエンタープライズ顧客中心に世界中で導入されているSAPの各モジュールについて、実際のモジュールの機能面、そしてカスタマイズしていく際に必要になっていくABAPでのプログラミング手法を学んでいきます。

SAPには色々なモジュールが用意されています。その中でも基本となっている財務会計(FI)、管理会計(CO)からどのように分析し、実装するための概要設計までの落とし込みを理解していくコースです。

簿記コース 業務分析コース

どんな業界に行っても、必ず基本となるのが会計です。 まずは簿記3級から始まり、2級、そして1級、英語についても修得し、USCPA(米国公認会計士)資格まで目指すコースです。
財務諸表こそ企業のカルテとなり、このカルテを読める事が業務分析を行う際に必須となります。 業務分析の入り口として、簿記コースを開催しています。

コンサルタントとして必須となるお客様先で行われている業務の分析。
要件定義の段階の前に必ず必要となるフェーズです。
製造業、流通業、医療を中心とした業界の業務分析手法を学んでいきます。

英会話 データ分析コース

簿記コースと並行して、英会話コースを開講しています。
最初は英語を全く話せず、 ヒアリングも全くできないという方からでも問題なく受講可能です。 コースでは英会話に ついての基礎、中級、ビジネス会話まで展開していますが、英語については特にご自身での 日々の復習が重要となります、 1日10分でもいいので、英語を聞き、英文を読む事が大切です。
ビジネスで使うためにはまずA4の英語書類を日本語書類を読む感覚で読める処までが第一関門。 そして次は相手がどのような事を話しているのかを聞き取るヒアリング。
最終段階として、自分の意見を相手に伝えるスピーキングの段階まで、日々、個々の努力を促して いきます。

どんな企業も過去のシステムに蓄積された経営資源であるビッグデータ。
このビッグデータを今後の企業戦略に有効的に生かすために1980年から蓄積されたノウハウにより、斬新なデータ群の抽出、切り口、掘り下げ方法を学びます。
その独自手法を製造業、流通業、医療の現場の各事業部でどのようにデータを生かしていくか学びます。

意識面での教育 経営者育成コース  

「処世術」、「戦略」、「政治学」、「統計学」などそれぞれにテーマを変えて、組織だけでなく世界的コミュニティの中の一人としてどのように考え、そしてどのように行動すべきかを考えながら展開していきます。

既に前世代の経営手法となったMBA的な要素中心ではなく、
現代の変化著しい現実に伴った経営の基礎からのコース。
事業継続、組織の維持など現実に沿った方法論を展開しながら、実際に経営してから失敗しないための手法の講座です。

 



 

WEB技術コース

 

中小企業診断士コース
USCPAコース MBA(一部)コース