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「国籍・民族などにとらわれず、世界的視野と行動力とをもつ人。世界人。国際人。」「一国家的偏見にとらわれない世界主義」という意味合いのある言葉です。私どもは「偏った価値観に支配されず国境、宗教、文化という枠を超えた思想、思考で物事を考えそして適確な判断をする世界市民」という意味で考えそういった人材になるべく、日々努力を積み重ねていきます。
既に経済的な国境はWEBを通じて、垣根がなくなっているため国内だけのトレンドに左右されず、SNSのひょんなきっかけから諸外国で日本製品が飛ぶように売れ、品切れになるような状況が現時点で各所で見られているように、今後はEC以外の部分でもWEBを通じた新しいネットワークが広がっていく事が予測されます。
国内だけのマーケット、考え方、思想、文化に捉われる事なく、常に大きな視点から物事を捉え冷静な判断により、周囲への影響、配慮を考える人物を育てていき、そういった人物たちの組織を創造していく事が我々の考えです。「個々の利己的欲求を追及するのではなく、未来を見据えた大きな視点から考え、世界コミュニティの進歩を追求する事」こういった「コスモポリタンの育成」を根底に置き「コスモポリタンたちが創る世界貢献のためのサービス」を提供致します。

 

 

 




 

環境、状況により変化し続け、環境に順応していく事が生存(事業継続)するための条件となります。私共は設立当初の1980年から「企業の在り方」について提唱してきました。
例えば企業を「人」に置き換えてみましょう。既製品の着用できないサイズの方はオーダーメイドの洋服を高価な値段を代価として支払い購入するケースが少なくありません。企業も「生き物」であり、日本固有のガラパゴス化と揶揄されるようなケースも多々ございます。同じ組織内であっても部署別、顧客別対応に様々な方法、プロセスで業務実践しているケースも少なくなく、転属、転勤などで人材異動が生じる度、再度人材教育などで時間、コストを必要とします。その結果、ITシステムもフルスクラッチのオーダーメイドとなり、高コストとなります。
適材適所の考えの元、経営や日々の業務を効率的に実践する事に重点を置けるよう業務プロセス方策などの見直しから行い、コスト削減とスピーディなグローバル展開に対応していく事を提案差し上げる事、それが我々が考えるサービスの一つです。

 

 

 




 

上述した私どもの思想やソリューションを実現するためには組織として常に上を目指さなければいけません。そのために従業員教育にも尽力しております。顧客満足度を向上させるために何が必要なのか?それを常に熟考していく元で「生き物」である企業が生存をかけて、常に世界が何を求めているか探究し、サービスを提供していきます。顧客満足度を高める上では

上記「意識」「志」「方法論・技術」が不可欠と考えています。いくら技術が高くても、個々の意識がお金のためのみ、個人個人の経歴をつけるのみなどの俗物的な意識の下では修得すべき方法論・技術も個々の価値観で必要・不必要を判別し偏った知識のみで仕事をされる方を数多く見てきました。こういう方はお客様を満足させる事はできず、結果的に自身さえもある年齢を過ぎた頃に自分の人生に不満ばかり感じ、社会貢献という意味合いでも実現は難しいでしょう。
意識部分では哲学、朱子学、そして先人たちが確立してきた国家(組織)を永続するための基本的な心構えなどの教育に始まり、お客様に提供する方法や技術である、業務分析手法、ビジネスプロセスの改善、データ分析手法を基盤とした上で、最新のマーケティング手法などの経営層部分での提案に必要な技術、そしてERPやBIなどのツールや最新のWEB技術を始めとした開発手法、インフラ構築技法などのIT技術の教育と実務によって、我がケー・フロイトは人材育成、そして組織創りを行っています。